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RECARO SR-6 SK100S
- 2010-04-04 (Sunday)
- car
★Special Thanks GRAND SLAM BM7
RECARO SR-6 SK100S (Black×Black) 2脚装着 取付メモ。
どこを見ても、『HONDA車でi-サイドエアバッグシステム内蔵の助手席は、交換不能』 って書いてあるが、i-サイドエアバッグシステムを丸ごと移植しちゃえば済む話だと思ったし、運転席と助手席が揃っていたほうが見栄えが良いに決まっているので、自己責任で装着する旨を連絡して、2席のシートレールを作製してもらった。
ピックアップ製シートレール使用
http://www.pickup777.com
i-サイドエアバッグシステム
http://www.honda.co.jp/safety/technology/car-safety/main-technology/side-srs/index.html
■運転席
アコードツアラーSS : 運転席8ウェイパワーシート。
サイドエアバッグ用配線は独立している。 → ダミー抵抗でOK。
パワーシート駆動用配線とシートベルト警告灯用配線が合体してひとつの大きなカプラーになっているため、シートベルトバックルをRECAROに移植すると、バックルから出ているコネクタをポン付けできるコネクタが車体側にない。
→ 車体側カプラーのシートベルト警告灯の配線を探って、エレクトロタップ等で配線同士を直接接続する必要がある。
純正の運転席は、モーターが付いているので、何しろ重い。
■助手席
部品番号:81527-TL0-J01
部品名 :パッドCOMP. Lフロントシートバック(OPDSセンサーツキ)
価格:21000円
i-サイドエアバッグシステムは、ダミー抵抗だけではキャンセルできない。
「i-サイドエアバッグシステムが実際に存在すること」を車体側に認識させないと、エアバッグ警告灯が点灯し、カーテンエアバッグまで機能しなくなってしまう。
これを回避するためには、背もたれのウレタン表面に貼り付けられているOPDS(助手席側乗員姿勢検知システム)センサと、背もたれの右脇部分に内蔵されているOPDSユニットが必要。
純正シートに戻す場合のことを考えると、助手席の表皮を剥がして、さらにOPDSセンサを剥がすことは避けたかったので、背もたれ部分のウレタン(OPDSセンサ付き)を、パーツとしてあらかじめ取り寄せておいた。
このウレタンから、座高センサ(背面部2系統)と頭部センサ(左サイド1系統)の計3系統のフィルム状のOPDSセンサを剥がして流用する。
OPDSセンサの3本の配線は、OPDSユニットに集結し、OPDSユニットから出ている1本の太い配線が車体側カプラーと接続する構造になっている。
OPDSユニットは、単体で30000円もするので、さすがに購入に踏み切れず。
そこで、助手席の背中側よりバラして内部にアクセスし、右脇部分に強力にネジ止めされているOPDSユニット(本体はシルバーの金属シャーシで、透明のプラスチックカバーで保護されている)をケーブルごと摘出して、助手席フロアに移植。
OPDSセンサは、100均で購入したペラペラのB5ビニールケースに収めて、RECARO底面のピレリーマット内側に挟み込んだ。
■ベースフレーム
前後とも最も低くなる設定にするつもりだったが、フロント側がベースフレームを床に固定するボルトと干渉してしまったため、1段上げて設置。

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無限サス
- 2009-10-22 (Thursday)
- car
純正サスでは満足できなくなり、約3500km走行したところで、無限スポーツサスペンションに交換。
10/18にディーラーに預けていたツアラーが、今日戻ってきた。
夜、自宅周辺を1時間ほどテスト走行。
純正に比べて、路面の細かい起伏を確実に拾うようになった。
したがって、低速の乗り心地は確実に悪くなるので、乗り心地を改善するために装着するアフターパーツではない。
しかし、固くなった分、純正サスの良い意味での「固さ」にさらに粘りが増したような印象で、純正サスで時々不快に感じていた「若干グニャっとする挙動」が全く現れなくなったし、60km/hくらいから強い制動をかけても、ノーズが全くダイブしなくなった。これは想定通りの効果で、大満足。
純正サスは、比較的固めのセッティングに感じるが、良くも悪くも「振動を極力押さえ込もうとする」チューニングが施されていると思う。これをポジティブに感じられるのであれば、純正サスから交換すべきではないが、不満に感じたり、固いサスペンションが好きというのであれば、無限サスへのリプレースは「あり」だと思う。
CH9にエナペタルのBTSキットを付けて8年ほど乗っていたので、バネレートがフロント約6kg、リア約4kgに変わってもさほど固いと感じない。むしろこれでちょうどいいくらいにしか感じない私は、極めて少数派だろう。
「無限サスはほとんど車高が下がらない」という先入観があったが、今回装着したサスは前後とも仕様通りにきっちり2cmダウンしているように見え、ルックスも大変良い印象。
見た目重視のダウンサスは、リアよりもフロントが1cmほど多く下がる仕様が多いが、それだとワインディングなどでステアリングを切ったときにフロントタイヤがインナーフェンダーに抵触することがあり、精神衛生上あまりよろしくない(というか、実際、かなり心臓に良くない)。無限は、純正アクセサリとほとんど同じ立ち位置のはずだから、保安基準遵守はもちろん、走行性能悪化につながるような車高ダウンをするはずもなく、そういう意味では前後とも2cmダウンというのはギリギリのダウン量のような気がする。アコードツアラーは、もともとフェンダークリアランスが狭い車なので、2cm下がるだけで十分迫力が増して、いい感じになった。

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RAIDボリューム劣化
- 2009-10-17 (Saturday)
- pc
インテル・マトリクス・ストレージ・マネージャーが、タスクトレイで何やらアラートを出しているので調べてみたら、RAIDボリュームのステータスが「劣化」......RAID構成しているHDD1台に故障発生...orz
1ヶ月保たなかったなあ、こいつ。
いやー、ストライピングをミラーリングしていて助かったー(滝汗)。
緊急性を要するが、わざわざアキバに行く気にもならず、自宅からクルマで5分ほどのパソコン工房へ行って、同型HDDの Hitachi HDT721010SLA360 を2台買ってきた。壊れたのが週末で幸い。
早速、故障した2番目のHDDを新品と交換し、OS起動後にマトリクス・ストレージ・マネージャーで再構成させて無事復旧。
新品のもう1台は、予備としてストック。
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Windows 7
- 2009-10-03 (Saturday)
- pc
新マシンでは8GBメモリをフルに使いたいので、64bit版で動作確認中のWindows7。32bit版XPやVistaで使っていた常用アプリをガンガン導入して試しているが、今のところ大きな問題はないなあ。32bitアプリでも問題なく使えちゃうことが多いので、そんなにシビアにならなくても良さそう。
問題は、製造中止になった周辺機器には、メーカーが新OS向けのドライバやユーティリティを提供しないこと。
自分の環境の場合、プリントサーバとして使っていたCanon NetHawk WP100 は、Windows7非対応なので、WP100経由で双方向通信ができなくなってインク残量がわからなくなってしまった。
プリンタをPCに直結すれば解決するが、このPCが起動していないと他のPCからは共有プリンタにアクセスできなくなり、それもまた不便。
プリントサーバのLogitec LAN-WGMFPS/U2がWindows7に対応しているようなので購入してみたら、Windows7 64bit には非対応だった orz...
ちゃんと64bit版をサポートしたプリントサーバか、ネットワーク対応済みのプリンタに買い替えるような荒技を使わないとダメかも。
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